【経済】新熱海駅、駅舎部分の供用を開始 券売機やみどりの窓口が移転

熱海駅の駅舎・駅ビルの新築工事を進めているJR東日本は29日から駅舎部分の供用を開始した。券売機やみどりの窓口などが改札口の北側(東京寄り)に移った。売店、駅事務所、コインロッカーも新駅舎に移転。これまで伊東線ホームにあったトイレは、改札の横(東京より)に新設された。飲食店や物販店舗入る駅ビルは17年3月までに完成させ、供用を開始する。
熱海コンシェルジェ(観光案内所)は、駅正面の熱海第一ビルに移転。駅ビルが完成するまで、同ビル1階で営業を行う。

全体

1 2 3 456 7

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-2-22

    ダイヤモンド・プリンセスの乗客に熱海市の夫妻も 下船許可に安堵

    横浜港・大黒ふ頭に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で2月21日、新型コロナウイルスの…
  2. 2020-2-21

    静岡県立高校の入学願書締め切り 熱海は0.94倍 で定員割れ

    静岡県内の公立高校の入学願書の受け付けが締め切られ、県教育委員会は2月20日、志願倍率を発表した。…
  3. 2020-2-21

    新型肺炎感染に配慮 藤曲敬宏県議「県議会傍聴バスツアー」取りやめ

    新型コロナウイルスによる肺炎拡大で、熱海市選出の藤曲敬宏県議の後援会「藤曲たかひろ事務所」は、3月…
  4. 2020-2-20

    「大漁桜」が満開 漁師まちがサクラダイ色 網代・阿治古神社

    熱海市網代の阿治古神社で大漁桜(タイリョウザクラ)が満開を迎えた。多賀中で校長を務めた故角田春彦さ…
ページ上部へ戻る