熱海梅園の梅使った新商品「梅きんつば」など販売/食品卸会社「東明」

熱海市の食品卸会社「東明」(岸幸宏社長)は梅まつりが開幕した1月5日から昨年6月に熱海梅園で収穫した梅を活用した今シーズンの商品の販売を開始した。新発売の梅きんつばのほか、梅干し、ジャム、まんじゅうの4種類。梅きんつばは1箱6個入り、梅干しは一袋150グラムでそれぞれ600円。熱海梅園の中央広場でまつり最終日3月3日まで、岸剛史営業課長ら同社スタッフが販売している。
(熱海ネット新聞・松本洋二)



熱海梅園の収穫梅(昨年6月)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-19

    今夜、「ブラタモリ熱海編」アンコール放送 NHK総合で午後7時半から

    NHK総合で今夜(9月19日)午後7時30分から「ブラタモリ熱海編」(初回放送2016年1月16日…
  2. 2020-9-19

    熱海市の「A-biz」事業、新法人で業務継続 イドムとの契約は解除

    熱海市は、熱海市チャレンジ応援センター「A-biz(エービズ)」の運営を委託してきた「イドム」(静…
  3. 2020-9-19

    65歳以上の「お達者度」 県内の男性伸び率トップは熱海市 静岡県が公表  

    静岡県は65歳を過ぎて要介護度2以上にならず、健康に過ごせる期間を算出した2017年の「お達者度」…
  4. 2020-9-19

    秋の訪れ 真っ赤なヒガンバナ、今年も彼岸の入りに見頃 熱海梅園

    9月19日は秋の彼岸入り。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれ、夏の暑さが和らぐころとされる。熱…
ページ上部へ戻る