「青紫」の花びら、熱海彩る 「 ジャカランダフェス」6月23日まで開催中

熱海市東海岸町のジャカランダ遊歩道で初夏を彩るジャカランダの花が一番の見頃に入り、連日多くの観光客や市民でにぎわっている。
南米原産のジャカランダは世界三大花木の一つとして知られ、5月下旬から6月下旬にかけて、約3センチの釣り鐘型の青紫色の花を咲かせる。ジャカランダには「花が頭に落ちると幸運が訪れる」という言い伝えがあり、ご利益にあずかる人や、小鳥たちも…。
お宮緑地、糸川付近の国道135号線、親水公園一帯に計140本が植栽され、市街の海岸沿い一帯が青紫の花でブルーに染まり、初夏の市街を彩っている。
熱海市と市観光協会は開花時期に合わせて、6月23日まで「ATAMIジャカランダフェスティバル2019」を開催。週末にはお菓子屋フリーマーケットを出店。午後6時~同10時はライトアップも実施している。
(熱海ネット新聞)
写真=6月13日撮影














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