新型コロナ、熱海市の宿泊キャンセル7万人 県内で浜松市に次ぐ多さ

静岡県は3月6日、新型コロナウイルスの感染拡大による県内宿泊施設の予約キャンセルが、1月~4月分で計48万9974人(2月末集計)に上ったと発表した。このうち、熱海市(市内全域)は7万60人で、浜松市の9万1504人に次いで多かった。熱海市関連の影響額は宴会のキャンセルも加わり、19億円を超えるという試算もある。
1月末時点より、約40万人増えたことから、県は融資条件の緩和など財政支援と観光需要の拡充に努める方針。
(熱海ネット新聞)

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