春うらら 梅園の梅、60種中59種が咲きそろう 来園者たちも春の装いに

熱海市内は2月22日、高気圧に覆われた影響で晴れ間が広がり、最高気温21•1度を記録し、5月中旬並みの陽気となった。熱海梅園では、60の梅種の内、超遅咲きの開運を除いて全て咲きそろった。梅まつり(〜3月7日)は最終章に入り、乱雪、白獅子、桃園、白加賀、呉服枝垂れ、思いのままが見ごろを迎えている。
23日は天陛下の61歳の誕生日にあたり祝日。観光客らが訪れ、写真を撮ったり、散歩したりして花見を楽しんでいる。服装も冬物のコートから春の装いに変わってきた。
(熱海ネット新聞)

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