【社会】カヤックで遭難のトリシェさんの家族 一刻も早い発見へチラシ作成

熱海港防波堤の沖合50~100メートルで14日午前に見つかった1人乗り用のゴム製のカヤックについて、熱海署と下田海上保安部などは16日も乗っていたとみられるフランス国籍の男性トリシェ・ミカエルさん(25)を空と海から捜索を続けたが、発見できなかった。熱海ネット新聞の取材で、一刻も早い発見を望むフランス・ロワールのトリシェさんの家族がチラシを作り、FBとTwitterで情報の提供を呼び掛けていることが分かった。熱海の関係者にも「拡散してほしい」と希望している。

【5月14日】
10:10 熱海サンビーチからゴムボートのカヤックで約12キロ沖合の「初島に行く」と出発。
11:55 熱海港の灯台のおよそ100メートル沖合で、漁師の船が無人のカヤックを発見。警察に通報。携帯電話、パスポートが残されたまま。
15:00 熱海湾でカヤックのパドル発見。
【捜索】
14、15、16日の3日間、海上保安庁と静岡県警のヘリが上空から捜索。
14日は海上保安庁など官の船舶4隻、民の船舶6隻。15日は官の船舶4隻、民の船舶7隻が捜索。

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