【社会】フラワー作品で復興支援 「萌」の下田妙子店主がチャリティー展

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 東日本大震災被災地の復興支援を目的に「フラワーショップ萌」店主の下田妙子さんによる「チャリティーバザール」が、熱海市春日町の「Taekoフラワーデザインアトリエ」で開かれている。下田さんが制作したアートフラワーアレンジメントやXmas、お正月リース、ミニヒイラギポットセット、オリジナルキャンドルなどが廉価で展示販売され、ホテル旅館の女将さんや主婦らがXmasやお正月に飾ろうと買い求めている。
 下田さんは東日本大震災で被災した子供たちを支援しようと、フラワーアレンジメントの師匠で日蘭交流イベントで活躍するドリーン・ローリンさん(オランダ)とともに「あたたかい心プロジェクト」を立ち上げ、東京、神奈川のフラワーショップ店主らと協力して多くの家族が犠牲者になった女川第二小学校(宮城県女川町)を支援。2011年4月から毎年、同校とオランダの小学校の交流の橋渡しをしたり、フラワーレッスンを開いたりして「子供たちに笑顔を取り戻す」活動を続けている。今回のチャリティー展でも売り上げの一部を支援に充てる。午前10時~午後6時。11月12日まで。
◆Taekoフラワーデザインアトリエ 熱海市春日町15-5(熱海ガス レモナキッチン前)

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