【魚祭り】今回の目玉は生ワカメの詰め放題、早春の熱海の味覚先取り


熱海鮮魚組合は2月12日、熱海市清水町の熱海魚市場で第15回「魚祭り」を開催。朝捕れ地魚の販売やマグロの解体ショーでにぎわっている。朝どれ地魚の販売では上多賀・戸又港で熱海魚光丸が採った生ワカメの詰め放題を行い、1袋600円で販売。アワビ1個600円、サザエ2個300円のほか、カキ、ビノス貝(白ハマグリ)など旬の貝類も人気を集めた。
バレンタインのデー(14日)は「煮干しの日」と重なることから、市内昭和町の杉本鰹節商店は”バレンタイン煮干し”を提供。食べる煮干しとして評判の「かえり煮干し」をハートマークの透明ケースに入れて214円で販売。恒例のマグロの解体ショーや浜焼きのほか、釜鶴のサバの竜田揚げ、まぐろメンチ、宇田水の熱海コロッケも人気を呼んでいる。午後4時まで。









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