超繁忙期を前に早めの家族サービス、熱海駅前商店街が納涼祭


熱海市内の小学校が夏休みに入り、田原本町子供世話人会(鈴木宏泉会長)は7月24日、JR熱海駅前の仲見世入口で納涼祭を開いた。地元住民らが子供たちやお年寄りに猛暑に負けない体力を付けてもらおうと焼き鳥や焼きそば、ソーセージなどをふるまった。杉山利勝町内会長が焼きそば、この日後援会事務所が立ち上がった赤尾光一さんが焼き鳥作りに汗を流すなど、調理を担当したのは土産店や飲食経営者-。
ハンドメードのゲームコーナーも設けられ、子供たちの笑顔がはじけた。仲見世通り、平和通り商店街一帯はこれから夏休みの行楽客で超繁忙期に入るため、毎年恒例の早めの家族サービス。同会では、毎年、8月1日から熱海駅前郵便局裏の公開空地で朝7時にラジオ体操がスタートする。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

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