【文化】熱海市役所の歴史を訪ねる古地図展 江戸から明治、大正、昭和

新庁舎のオープンを記念して熱海市立図書館では、同図書館で熱海市役所が建てられて土地の歴史が分かる「熱海市役所の歴史を訪ねる 古地図の散歩道」展を開催している。この場所は「熱海御殿」→「熱海学校」→「熱海御用邸・熱海離宮」→「熱海市役所」と続く由緒ある場所で、地図を見ると周辺に懐かしい旅館の名前などがある。
古地図を時代順に展示したのは今回が初めて。図書館では所蔵する古地図の中から熱海御殿の位置を示す元禄8年の「豆州熱海湯治道知邊(みちしるべ)」、熱海大火翌年(昭和25年)に発行された「国際観光温泉文化都市熱海市鳥瞰(ちょうかん)図」など8点掲示し、説明文を加えている。7月29日まで

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刕温泉場熱眞海図(昭和15年)

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