【催し】熱海で除夜の鐘をつける寺 誓欣院で大晦日午後11時から 


熱海市上宿町の浄土宗法界山「誓欣院(せいごいん)」で大晦日の31日午後11時から、除夜の鐘つきが行われる。参拝者が交代で107打をつき、最後に長田明頼住職が梵鐘を突き、百八の煩悩を消去して新年を迎える。もともとは地元の檀家や近隣住民が除夜の鐘をついていたが、高齢化と少子化が進み、近年は観光客の参加が多い。参拝者には年越しそばが振る舞われる。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2023-6-7

    ジャカランダとブーゲンビリアを教材に市民教室 講師はまち歩きガイドの会

    熱海市は6月6日、観光ボランティア団体「熱海まち歩きガイドの会」を講師に招き、市民教室を開いた。…
  2. 2023-6-6

    暗闇に幻想的な光跡 熱海梅園「ほたる観賞の夕べ」開催中

    熱海市の初夏の風物詩「ほたる観賞の夕べ」(市観光協会主催)開催中の熱海梅園に、幻想的な光を目…
  3. 2023-6-5

    熱海サンビーチの砂浜 黒山のような人だかり、花火見物で

    熱海市の熱海湾で6月4日夜、熱海海上花火大会(市ホテル旅館協同組合連合会主催)が行われた。観衆は70…
  4. 2023-6-4

    熱海市街が爽やかな青紫に ジャカランダ・フェスティバル開幕 

    熱海市のジャカランダ遊歩道で初夏の風物詩「ATAMIジャカランダ・フェスティバル2023」が…
ページ上部へ戻る