【市政】飲酒運転や暴力団追放 市民安全大会に約100団体500人

年末の交通安全県民運動(15〜31日)期間中の16日、熱海市は渚町の渚小公園で市民安全大会を開き、約100団体500人が参加した。式典では斉藤栄市長、岡田卓史熱海署長、高橋幸雄市議会議長、橋本一実県議がそれぞれあいさつ、鈴木秀旺市町内会長連合会長が大会を宣言した。

式典終了後、出席者は「飲酒運転根絶」「地域ぐるみで暴力追放」などと書かれたプラカードを掲げ、多賀中吹奏楽部の演奏に合わせて市内をパレード。飲酒運転の撲滅や暴力団弾の追放などを誓い、安全・安心なまちの実現を目指すことを確認した。

安全宣言

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