【文化】世界ジオパーク認定、早くても3年後 推進協議会が臨時総会 

伊豆半島ジオパーク推進協議会の臨時総会が24日、伊豆市であり、熱海市など伊豆の15の市町の行政担当者や関係者が出席した。冒頭、伊東市長の佃弘巳会長が今年9月に「保留」とされた「世界ジオパーク」についての経緯を説明。理由の1つとしてかつて伊東市で行われていたイルカの追い込み漁を挙げ、現在その根拠を文書で確認中で、世界加盟へ向け示された課題についてクリアする準備が進んでいる事などを報告した。
しかし、世界ジオパークを認定する団体がユネスコの関連団体から本部に変わったため、申請をやり直す必要があり、伊豆半島ジオパークの認定は早くても3年後になるという見通しが示された。
◆佃弘巳会長の話 イルカ漁はジオパークや地質と切り離して考えていくべきで、関係機関と協議して世界認定に向けて対応していきたい。

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