【桜】大仁農場の「ともえ桜」が満開 県内最大の銘木観賞に熱海市民が続々

熱海市と山伏峠を挟んで隣接する「大仁瑞泉郷」(大仁農場)の「ともえ桜」が満開となり、熱海から多くの市民が観賞に訪れている。
MOA「大仁農場」のシンボルとしても知られるこの「ともえ桜」は、大島桜と山桜の自然交配種とされ、昭和20年代、当地に最初に移り住み、郷の発展に貢献した友野栄子さんの「友」と「栄」を取って名付けられた。
高さ約19メートル、枝張りは最大27メートル。一昨年、日本さくらの会会員の樹木医が計測したところ、「静岡県内最大の桜」であることが分かった。
今週いっぱいまで見頃が続く。

(熱海ネット新聞)

 

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