熱海土石流災害 被災者対象 公営住宅などの入居受け付け開始

熱海市で起きた大規模な土石流で、自宅が全半壊して住めなくなった人を対象に、熱海市と静岡県が用意した被災した人を対象にした市営・県営の公営住宅と民間賃貸住宅(みなし仮設)の入居申し込みの受け付けが7月30日、市総合福祉センターで始まった。計176戸を確保していてこのうち、この日は118戸の物件が紹介された。
公営は、高齢者や障害者がいる世帯を優先したうえで抽選し、家賃を減免する。民間は、世帯人数に応じて国と県が5〜9万円負担する。ともに入居期間は最長で2年間。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-1-28

    【お悔やみ】阿部信夫さん(熱海市東海岸町)1月26日死去

    阿部信夫さん(あべ・のぶお)1月26日死去、71歳。阿部商店。熱海市東海岸町7の15。通夜29日午後…
  2. 2022-1-28

    【お悔やみ】山田うた子さん(熱海市和田町)1月26日死去

    山田うた子さん(やまだ・うたこ)1月26日死去、91歳。熱海市和田町12の5。出棺31日午前11時、…
  3. 2022-1-27

    熱海市の新規コロナ感染者22人 県内では過去最多を3日連続更新=1月27日

    静岡県と熱海市は1月27日、熱海市で22人の新たな新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内…
  4. 2022-1-27

    「まん延防止」適用の酒類販売と時短、30日までは準備期間で通常営業

    新型コロナウイルスまん延防止等重点措置の適用を受け、静岡県はきょう1月27日から人流抑制のため飲食店…
ページ上部へ戻る