熱海土石流災害 被災者対象 公営住宅などの入居受け付け開始

熱海市で起きた大規模な土石流で、自宅が全半壊して住めなくなった人を対象に、熱海市と静岡県が用意した被災した人を対象にした市営・県営の公営住宅と民間賃貸住宅(みなし仮設)の入居申し込みの受け付けが7月30日、市総合福祉センターで始まった。計176戸を確保していてこのうち、この日は118戸の物件が紹介された。
公営は、高齢者や障害者がいる世帯を優先したうえで抽選し、家賃を減免する。民間は、世帯人数に応じて国と県が5〜9万円負担する。ともに入居期間は最長で2年間。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
  2. 2022-11-28

    日本最速で春景色 南熱海の各所でヒマラヤザクラが一斉に見ごろに

    熱海市多賀地区の長浜海浜公園や「さくらの名所散策路」(愛称・四季の道)でヒマラヤザクラが見ご…
  3. 2022-11-28

    鮮やか、紅オレンジと緑のコントラスト 熱海梅園に紅葉狩り客続々

    熱海梅園で紅葉が見ごろを迎えた。園内に植えられた380本ある楓(かえで)類が赤やオレンジ、黄…
  4. 2022-11-26

    藤曲氏「県政報告会」で統一教会退会を報告 来春県議選に出馬表明

    (さらに…)…
ページ上部へ戻る