【社会】熱海市の女性が「振り込め詐欺」で150万円被害 熱海署

熱海市の女性(62)が6日、息子をかたる男に現金150万円をだまし取られたと熱海署に届けた。
5日、自宅に息子を名乗る男から電話があり、6日に再びかかってきた電話で「女との別れ話の際、手を振り払ってけがをさせてしまい、示談のための弁護士費用に友達やヤミ金から200万円を借りた」と言われたという。
女性は市内の金融機関で定期預金を解約し、コンビニ店の現金自動預払機(ATM)から指定された東京都内の3口座に計300万円を送金。しかし、不審な口座に高額な振り込みがあった振込先の金融機関が振り込み元の熱海の金融機関に照会。照会を受けた金融機関が女性に息子と連絡を取るように勧め、連絡を取ったところ被害に気付いたという。しかし、口座を凍結した時には、すでに2口座から計150万円が引き出されていた。
同署は振り込め詐欺事件とみて調べている。

(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 きょう最終日、閉幕惜しみ観光客続々

    11月14日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月5日に全日程を終了し、閉幕する。「日本一遅い紅…
  2. 2021-12-4

    静岡県市町対抗駅伝 熱海市は市の部22位、敢闘賞を受賞

    第22回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県スポー…
  3. 2021-12-4

    伊豆山土石流 警戒区域全世帯を長期避難に認定 半壊以下でも最大300万円支援金

    熱海市伊豆山の大規模土石流で、静岡県は12月3日、災害者生活再建支援法に基づく「長期避難世帯」として…
  4. 2021-12-2

    師走迎え、梅の花芽の目覚め進む 大盃も咲きこれで4種開花

    j師走を迎えた熱海梅園でt梅の花芽の目覚めが進んでいる。12月1日は新たに大盃(おおさかずき)が花を…
ページ上部へ戻る