【社会】熱海市の敬老大会に980人 今年から畳敷きを止め椅子式に変更

熱海市の敬老大会が2、3日の両日、熱海後楽園ホテルで開かれた。2日は南熱海、泉、伊豆山の70歳以上のお年寄りが460人、3日は旧市内と初島の高齢者520人が出席、計980人のお年寄りが演芸や温泉入浴を楽しんだ。

市の敬老大会は昨年、5年ぶりに復活。前年度出席者の意見を取り入れて、畳敷きから椅子とテーブルのスタイルに変更。斎藤栄市長は「皆さんの長寿をお祝いするとともに、感謝の気持ちを示したい。日常の生活を忘れて、楽しい時間を過ごしてもらえればうれしい」と祝辞を述べた。

敬老大会

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