熱海市、警戒区域を設定 半壊以下でも入居可能に 仮設住宅の入居促進 

熱海市伊豆山の大規模土石流で、熱海市は8月16日、災害対策基本法に基づく警戒区域を設定した。これまで応急仮設住宅へ入居するには、罹災(りさい)証明書に基づく、全壊、半壊の認定が必要だったが、区域内であれば半壊未満でも入居が可能になる。生活必需品も支給される。
一方で、指定区域内は設定期間中、原則立ち入り禁止になり、従わない場合は罰則などの科料を科す場合がある。
また、被災者生活再建支援法に基づき、静岡県から「長期避難世帯」に認定されると、自宅が全壊扱いとなり、最大300万円の支援金が支給される。
(熱海ネット新聞)

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る