【市政】熱海消防署に災害対応特殊水槽付き消防自動車

熱海市消防本部に最新鋭の災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車(購入価格4428万円)が配備された。水槽容量1500リットル。エンジン式の加圧排煙装置(PPV)のほか、消火泡圧縮吐出装置、熱画像直視装置、レスキューコンビツールを備えている。消防庁の緊急消防援助隊設備整備補助金の国庫補助を受けて整備した。定員6人。18日に配備され、斉藤栄市長、土屋千秋消防長、牧野克昭消防団長、杉山利勝市議会議長、市議らが出席して配備式を行い、市長が西島修消防署長に伝達書を交付した。

市長

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-9-20

    台風が逸れ、ホッ! 熱海海上花火大会秋季シリーズ開幕 

    熱海海上花火大会の秋季シリーズ第1弾が9月19日、熱海湾であり、午後8時20分〜40分に30…
  2. 2022-9-14

    車に2度ひかれ、近所の女性死亡 熱海・長浜海岸の国道135号で

    9月13日午後4時ごろ、熱海市下多賀の海水浴場バス停(旧長浜海水浴場)近くの国道135号で、…
  3. 2022-9-14

    秋の訪れ 熱海梅園で真っ赤な彼岸花が見ごろ 今年も定刻通り

    熱海梅園で、秋の彼岸と時を同じくして鮮やかな赤い花をつける彼岸花(別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が…
  4. 2022-9-12

    落選の泉明寺氏「悔いはない」 今後の政治活動は「力を付けて再挑戦」

    9月11日午後10時半過ぎ、熱海市清水町の泉明寺みずほ氏(51)の事務所に「齋藤氏当選確実」…
ページ上部へ戻る