女性目線で教育と文化環境を充実! 泉明寺みずほ後援会が事務所開き


熱海市議選(4月14日告示、21日投開票)に出馬を予定している無所属の現職・泉明寺みずほ氏(48)の後援会は3月24日、市内昭和町の同事務所で事務所開きを行った。
今宮神社の泉明寺邦彦禰宜による神事に続いて渡邉満里子会長が「熱海市には女性議員が必要。教育と文化に取り組む泉明寺さんのために私も一生懸命頑張りますので、これまで以上に皆さまのお力添えをいただきたい」と支持を呼びかけた。
須田哲義選対本部長は「今回は定員15人に18人が立候補する厳しい選挙。公明、共産の新人は確実に議席を取ってくる。西部地区からはたくさんの人が出ているが、泉明寺さんの熱海を良くしようと気持ちは誰にも負けない。全力でこの激戦を勝ち抜く」と気合を込めて話した。

その後、泉明寺氏が八代一雄今宮神社総代長や神社役員、今年度厄年奉賛会会員などの支援者を前に決意を述べた。
「2期目に取り組みたいのは、少子化対策。平成30年に生まれた熱海の子供は116人。認定こども園が併設された第二小を除き、市内の小中学校は統廃合の可能性があり、計画も進んでいる。遠くの学校に通わなくてはいけなくなるのが当面の問題」と切り出し、「少子化が続くと将来の働き手が減り、基幹産業が観光の熱海に影響が出る。税収も減少する。高齢者福祉を支える世代が少なくなれば、社会保障の形さえ崩れかねない」と憂いた。
「この問題を解決するキーワードは教育の充実。熱海の教育が素晴らしいものになれば、子育て世代の移住者が増える。高齢化が止められない以上、少子化対策に力を入れるしかない。今回、別荘所有者や市民の連携でウィーン少年合唱団の熱海公演を招致したのも、そのためです。女性らしい細やかな視線で皆様の声を市政に反映させたい」と言葉に力を込めた。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
◇後援会事務所 熱海市昭和町1ー2(元メガネユニオン)0557-85-2325


渡邉満里子会長


須田哲義選対本部長

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