コロナ対策 熱海市のすべての飲食店 「8月1日〜31日」カラオケ使用自粛

熱海飲食3団体(熱海料飲連合会・長沢寛治会長、加盟108店)、静岡県飲食業生活衛生同業組合熱海支部(柿田武史支部長、加盟87店)、熱海社交業組合(中村誠組合長、加盟62店)は7月28日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、それぞれの加盟店にカラオケ使用の自粛要請を行うことを決めた。同日、文書で伝えた。期間は8月1日から31日までで、感染状況により期間を変更することもある。
今月に入り、市内のカラオケを伴う飲食店で新型コロナウイルス感染のクラスターが2例発生しており、苦渋の選択として「8月中のカラオケを伴う飲食店でのカラオケ自粛」に全飲食店で取り組む。

それに先立ち、飲食3団体と熱海食品衛生協会(森田金清金会長)、熱海商工会議所は29日に市役所で「熱海市飲食業コロナウイルス対策協議会」の発足会を開く。「8月中のカラオケ自粛」をはじめ、市内飲食店の新型コロナウイルス感染防止対策を一層強化し、官民協働のオール熱海で取り組む。
市内には最初にクラスターが発生したカラオケ・ラウンジのように飲食3団体に加盟していない事業者もあることから、熱海食品衛生協会と熱海商議所を対策協議会に参加してもらうことで、市内すべての飲食店でのカラオケ使用自粛を目指す。
(熱海ネット新聞)


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