自民党総裁選 静岡県連はドント方式で予備選 2万9千人に投票用紙郵送

自民党静岡県連は9月3日の臨時役員会で、安倍晋三首相の後任を選ぶ党総裁選で県連に割り振られた3票の投票先を決めるため、県内党員による独自の予備選を実施することを確認した。予備選では、県内約2万9千人(熱海市内は約200人)の党員に投票用紙を郵送し、記入後に返送してもらう。最も多く得票した候補の「総取り」ではなく、各候補の得票数に応じて「ドント方式」で3票を割り振る。
総裁選は8日に告示され、14日の両院議員総会で投開票される。これまでに、菅義偉官房長官氏=写真=と岸田文雄政調会長、石破茂・元幹事長が立候補を表明している。
(熱海ネット新聞)

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