爆破予告時刻に合わせて、児童生徒が一時避難 爆発物や異常はなし

熱海市内の小中学校などを9月30日午後0時30分に爆破するという脅迫メールが28日に市に届いた問題で、警察と学校関係者らが30日も警戒に当たった。爆発物は見つからなかったが、市内の小中学校では予告時刻前後に児童生徒をグラウンドに避難させる措置(避難訓練)を取ったほか、警察官がパトロールした。爆発物や異常はなかった。

市は、愉快犯である可能性が多分にあると判断。児童生徒に過度の不安を与えないよう、休校にはしなかった。市教育委員会は今回の予告を理由に登校しなしない場合は出席しなくても良い日として扱った。悪質ないたずらともみられる
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-24

    熱海富士、序ノ口で優勝 千秋楽の優勝決定戦で連勝 将来の横綱に第一歩

    大相撲初場所は1月24日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、ともえ戦で行われた序ノ口の優勝決…
  2. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
  3. 2021-1-23

    齋藤栄市長、県内35市町を代表して知事に緊急事態宣言を要望 知事は難色

    英国で流行している新型コロナの変異ウイルスが静岡県内で確認されたことを受け、県市長会の会長を務める…
  4. 2021-1-23

    文豪坪内逍遥が愛した窓辺の春景色 双柿舎のあたみ桜が見頃に

    明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」であたみ桜が見頃に近づいた。庭に樹齢30…
ページ上部へ戻る