爆破予告時刻に合わせて、児童生徒が一時避難 爆発物や異常はなし

熱海市内の小中学校などを9月30日午後0時30分に爆破するという脅迫メールが28日に市に届いた問題で、警察と学校関係者らが30日も警戒に当たった。爆発物は見つからなかったが、市内の小中学校では予告時刻前後に児童生徒をグラウンドに避難させる措置(避難訓練)を取ったほか、警察官がパトロールした。爆発物や異常はなかった。

市は、愉快犯である可能性が多分にあると判断。児童生徒に過度の不安を与えないよう、休校にはしなかった。市教育委員会は今回の予告を理由に登校しなしない場合は出席しなくても良い日として扱った。悪質ないたずらともみられる
(熱海ネット新聞)

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