春風受け、こいのぼり51匹 ツツジを背景にすいすい 熱海•姫の沢公園

GWの5連休初日の5月1日、熱海市の姫の沢公園 で「花まつり」が始まり、こいのぼりが彩りを添えている。公園を管理する姫の沢公園パートナーズがビジターセンター奥に約100メートルのロープを張り渡し、大きさや色のバランスを考えながら51匹を取り付けた。約6万株のツツジを背景に春風を受け、優雅になびいている。
呼び物のツツジは例年より2週間ほど早く開花し、ピークが続く。お約束通り、「ヒメノサワ」の花文字が浮かび上がり、赤や紫、白にピンクのツツジが咲くヒツジ山の斜面を、観光客らが散策して楽しんでいる。
「花まつり」はコロナ下で2年ぶりの開催となったが、人が「密」になるイベントは中止にした。お弁当など軽い飲食は販売している。5日まで。
(熱海ネット新聞)

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