「青紫」の花びら、初夏の熱海彩る ジャカランダがベストシーズン突入

熱海市東海岸町のジャカランダ遊歩道で開催中の「ATAMIジャカランダフェスティバル」で初夏を彩る青紫色の花がベストシーズンを迎え、多くの観光客や市民でにぎわっている。
ジャカランダは南米の熱帯~亜熱帯地方が原産。カエンボク、ホウオウボクと共に世界三大花木の一つとして知られ、5月下旬から6月下旬にかけて、約3センチの釣り鐘型の青紫色の花を咲かせる。「花が頭に落ちると幸運が訪れる」という言い伝えもある。同遊歩道には100本以上植栽されていて、遊歩道の新緑と相まって、この時期ならではの絶景が楽しめる。
見ごろに合わせて市観光協会と熱海市は6月6日〜20日まで「ATAMIジャカランダフェスティバル2021」を開催中。期間中は毎日午後6時〜10時までライトアップしている。
(熱海ネット新聞)
■問い合わせ 熱海市観光協会 0557(85)2222へ。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-28

    熱海市で新たに高齢でない成人がコロナ感染 市152例目 感染が再拡大

    静岡県は7月28日、熱海市に住む高齢でない成人の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。性別…
  2. 2021-7-28

    22人目の遺体は坂本光正さん、一昨年の「伊豆山神社厄年奉賛会」役員

    熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で熱海市は7月28日、前日に般若院の近くで見つかった遺体の身元が…
  3. 2021-7-28

    ブルネイのファダウス選手 インスタで入国あいさつ 熱海市のホストタウン相手国

    東京五輪で熱海市がホストタウンを務めるブルネイ・ダルサラーム国のムハマド・ファダウス選手(25)が…
  4. 2021-7-28

    8月28日の「伊豆湯河原温泉納涼花火大会」中止 全国的なコロナ感染再拡大で

    熱海市の伊豆湯河原温泉観光協会は7月27日、新型コロナウイルス感染症の全国的な再拡大のため、8月2…
ページ上部へ戻る