「青紫」の花びら、初夏の熱海彩る ジャカランダがベストシーズン突入

熱海市東海岸町のジャカランダ遊歩道で開催中の「ATAMIジャカランダフェスティバル」で初夏を彩る青紫色の花がベストシーズンを迎え、多くの観光客や市民でにぎわっている。
ジャカランダは南米の熱帯~亜熱帯地方が原産。カエンボク、ホウオウボクと共に世界三大花木の一つとして知られ、5月下旬から6月下旬にかけて、約3センチの釣り鐘型の青紫色の花を咲かせる。「花が頭に落ちると幸運が訪れる」という言い伝えもある。同遊歩道には100本以上植栽されていて、遊歩道の新緑と相まって、この時期ならではの絶景が楽しめる。
見ごろに合わせて市観光協会と熱海市は6月6日〜20日まで「ATAMIジャカランダフェスティバル2021」を開催中。期間中は毎日午後6時〜10時までライトアップしている。
(熱海ネット新聞)
■問い合わせ 熱海市観光協会 0557(85)2222へ。

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