青紫ジャカランダ、ライトアップで幻想的 週末の若者たちを魅了

「ATAMIジャカランダ・フェスティバル2021」開催中のお宮緑地(熱海市東海岸町)でライトアップが行われ、LEDの光が青紫のジャカランダの花をやさしく照らし、夜の熱海を彩っている。
ジャカランダ遊歩道の通路には、竹細工のオブジェが設置され、幻想的な雰囲気を演出。世界的な照明デザイナーの石井幹子さんが手がけ、日本で初めて砂浜を青い光で彩った熱海サンビーチの景観とも相まり、観光で訪れた若者たちを魅了している。
(熱海ネット新聞)
写真=6月12日撮影

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-11-27

    紅葉色づく庭園 30日まで秋の一般公開 熱海・植物研究園

    紅葉の見頃を迎えた熱海市の市村清新技術財団・植物研究園で11月30日まで「秋の一般公開」(2…
  2. 2022-11-26

    藤曲氏「県政報告会」で統一教会退会を報告 来春県議選に出馬表明

    (さらに…)…
  3. 2022-11-26

    鉄道開業150年記念、3年ぶりに「秋の鉄道展」 熱海鉄道同好会

    鉄道模型イベント「秋の鉄道展」が11月26日、熱海市役所いきいきプラザ7階多目的会議室で始ま…
  4. 2022-11-24

    稲穂を手に「豊栄の舞」奉納 新穀感謝祭・新嘗祭/来宮神社

    来宮神社の新穀感謝祭・新嘗祭(にいなめさい)が11月23日、本殿で斎行された。神社総代や祭典…
ページ上部へ戻る