「ほたる鑑賞の夕べ」の人出、13日間で2497人 最高は12日の535人

熱海市観光協会は6月14日、2年ぶりに開催した「熱海梅園初川清流ほたる鑑賞の夕べ」(6月1日~13日)の人出を発表した。期間中13日間に来園した総入場数は2497人で一昨年(2979人)を482人下回った。前回比17%減。最多は12日(土)の535人。もっとも多く飛び交う時間帯は午後8時ごろだった。
今年はお宮緑地のジャカランダ、糸川遊歩道のブーゲンビリアのライトアップと連携して夜の熱海の魅力を発信したが、東京や神奈川に出ている緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響で宿泊者が減少したことが響いた。期間中は熱海まち歩きガイドの会が会場をアテンドした。
「ほたる観賞の夕べ」は毎年、ホタルが成虫なる時期を勘案し、6月1日から6月の第2日曜に開催(ホタルの寿命は7日〜10日程度)。
今年は3月19日にゲンジボタルの幼虫を5000匹放流した。
(熱海ネット新聞)

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