「密」を避け、夜間にスポット ジャカランダとブーゲンビリア光の共演中

最終週を迎えた今年の「ジャカランダ•フェスティバル」(6月5日〜20日)は、新型コロナウイルス対策として人が集まるイベントは見送り、来訪者が少ない夜間にスポットを当てるなど「密」を避ける工夫を凝らしている。
期間中、お宮の松近くのジャカランダ遊歩道のジャカランダに加えて市内中心部の糸川遊歩道のブーゲンビリアをライトアップ。ジャカランダ遊歩道では竹灯籠、糸川遊歩道では川面に浮かぶブーゲンビリアの花が楽しめる。主催する熱海市観光協会は「コロナ禍の我慢続きの日常の中で頑張っている人を熱海を代表する花でねぎらいたい」と話している。
10都道府県に出ているコロナ対応の緊急事態宣言で外出を控えている方々に代わって熱海ネット新聞が画像に収めた。13日に閉幕した「熱海梅園初川清流ほたる鑑賞の夕べ」も合わせて紹介ー。
(熱海ネット新聞)

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