ミス熱海、特例で任期1年延長 コロナ禍で活躍の場が少なく配慮

熱海市観光協会は6月28日、今年12月で2年間の任期が満了する「第31代ミス熱海」の5人について、任期を1年延長することと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、イベントなどの中止が相次ぎ、活躍の場がほとんどなかったことを考慮した。
特例で任期を延長するのは、「梅の女王」の杉本和香奈(わかな)さん(24)、「梅娘」の小竹珠利亜(じゅりあ)さん(22)、佐藤未菜(みな)さん(22)、「桜娘」の伊藤あすかさん(27)、本田りかさん(24)。
通常は、1年置きの10月末に応募を締め切り、書類選考を経て11月中旬に最終審査を行い、オーディションで梅の女王1人、梅娘と桜娘を2人ずつ選ぶ。任期は1月~翌年12月末の2年間。「第32代ミス熱海」の公募は2022年に実施する予定。
(熱海ネット新聞)

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