幕下筆頭の熱海富士、白星発進 2日目の10日は十両・矢後と段違い対戦

大相撲初場所(両国国技館)初日の1月9日、西幕下筆頭の熱海富士(19、伊勢ヶ濱部屋、本名武井朔太郎、熱海市出身)が玉正鳳(東幕下2枚目)を寄り切り、白星発進した。幕内と十両は基本的に、勝ち越し1つにつき番付が1枚上がる(負け越し1つにつき1枚下がる)。勝ち越せば関取昇進(十両)の権利を得るため、「いつもとり、緊張して臨んだ」というが好発信。「自分の相撲を取りきりたい」と話し、これまで通り、一日一番に努める。
熱海富士は2日目の10日、西十両14枚目の矢後と対戦する。十両との段違いの取り組みはデビュー以来初めてで、角界注目のカードにー。
(熱海ネット新聞)
写真=NHK大相撲中継より

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2023-1-29

    熱海市民駅伝 中部Aが7連覇 コロナ禍で3年ぶりに開催

    第19回熱海市民駅伝競走大会が1月28日、網代小をスタート、市役所をゴールとする6区間14・…
  2. 2023-1-28

    熱海で初雪、山間部が銀世界! チェーン規制発令 

    前線を伴った低気圧が通過する影響で、熱海市の山間部でも1月27日夜から28日未明にかけて「雪」や「み…
  3. 2023-1-27

    熱海梅園の梅、早咲き種が4・26分咲き 例年より10日早く見頃に

    この冬一番の強い寒気が流れこみ、全国的に気温が低下するなか、「梅まつり」開催中の熱海梅園で早…
  4. 2023-1-27

    「あたみ桜」糸川遊歩道をピンクに染める 梅園前市道は満開ピーク

    熱海市は1月27日、「あたみ桜糸川桜まつり」開催中の糸川遊歩道のあたみ桜の開花状況を発表した…
ページ上部へ戻る