幕下筆頭の熱海富士、白星発進 2日目の10日は十両・矢後と段違い対戦

大相撲初場所(両国国技館)初日の1月9日、西幕下筆頭の熱海富士(19、伊勢ヶ濱部屋、本名武井朔太郎、熱海市出身)が玉正鳳(東幕下2枚目)を寄り切り、白星発進した。幕内と十両は基本的に、勝ち越し1つにつき番付が1枚上がる(負け越し1つにつき1枚下がる)。勝ち越せば関取昇進(十両)の権利を得るため、「いつもとり、緊張して臨んだ」というが好発信。「自分の相撲を取りきりたい」と話し、これまで通り、一日一番に努める。
熱海富士は2日目の10日、西十両14枚目の矢後と対戦する。十両との段違いの取り組みはデビュー以来初めてで、角界注目のカードにー。
(熱海ネット新聞)
写真=NHK大相撲中継より

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-9-20

    台風が逸れ、ホッ! 熱海海上花火大会秋季シリーズ開幕 

    熱海海上花火大会の秋季シリーズ第1弾が9月19日、熱海湾であり、午後8時20分〜40分に30…
  2. 2022-9-14

    車に2度ひかれ、近所の女性死亡 熱海・長浜海岸の国道135号で

    9月13日午後4時ごろ、熱海市下多賀の海水浴場バス停(旧長浜海水浴場)近くの国道135号で、…
  3. 2022-9-14

    秋の訪れ 熱海梅園で真っ赤な彼岸花が見ごろ 今年も定刻通り

    熱海梅園で、秋の彼岸と時を同じくして鮮やかな赤い花をつける彼岸花(別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が…
  4. 2022-9-12

    落選の泉明寺氏「悔いはない」 今後の政治活動は「力を付けて再挑戦」

    9月11日午後10時半過ぎ、熱海市清水町の泉明寺みずほ氏(51)の事務所に「齋藤氏当選確実」…
ページ上部へ戻る