KEIRINグランプリで募った土石流災害義援金 丸山啓一静岡支部長届ける

日本競輪選手会静岡支部の丸山啓一支部長(47)が1月25日、熱海市役所を訪れ、伊豆山土石流の義援金380万4068円を届けた。昨年12月28~30日に静岡競輪場で開催された「KEIRINグランプリ2021」に合わせて、全国84か所の競輪場とサテライトで義援金を募った。総額の内訳は静岡競輪場71万965円、全国の競輪場およびサテライト292万9103円、参加選手16万4000円。全国の競輪ファンも被災者を支援ー。
(熱海ネット新聞)

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