【文化】夏休み最後の休日、望遠鏡で月や惑星観察 自由研究にラストスパート

夏休み最後の日曜日となった8月27日、熱海市と函南町にまたがる十国峠ケーブルカー(伊豆箱根鉄道)十国峠山頂で開かれている「星空・惑星観察会」に多くの家族連れらが集まった。夏休みの自由研究のラストスパートに入った子どもたちは、月光天文台(函南町)の渡邊裕彦台長から夏の星座や月、太陽系の惑星に関する説明を聞き、山頂広場へ。口径20センチの反射望遠鏡と同10センチの屈折望遠鏡を使い、順番に月や木星、土星を観察した。最終日は薄雲がかかったが、惑星や一等星は捉える事が出来、天体望遠鏡の性能と宇宙の神秘を体感しながら、新学期に備えた。熱海市内の小中学校の始業式は8月30日。
(熱海ネット新聞)


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