タンクローリーが横転 来宮駅近くの熱函道路 運転手重体 道路も大渋滞

8月8日午前6時40分ごろ、熱海市水口町の県道熱海函南線(熱函道路)で、LPガスを積んだタンクローリーが横転し、道路をふさいだ。事故の影響で同県道の「福道町–梅園前」交差点間が上下とも午前6時50分ごろから午後6時過ぎまで通行止めになり、渋滞が続いた。
現場はJR来宮駅付近の坂道のカーブ部分で函南方面から熱海市街に走っていた。沢尻交差点から市街へ向かう車は、西熱海方面(旧道)に迂回させた。
運転していた埼玉県上尾市の男性(61)は病院に搬送されたが、意識不明の重体という。熱海署は事故の原因などを調べている。
(熱海ネット新聞)



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