芸術の秋、熱海梅園はアート色 全国からクラフト作家が48店

「熱海芸術祭」の一環で「アート・クラフトフェスティバル」(実行委員会主催)が10月19日、熱海梅園で始まった。全国から集まったクラフト作家が個人や合同で48のブースを出店。木工、陶芸、手芸、ガラス工芸、布染め物、アクセサリー、藍染め、ニットなどの手作り作品を並べ、来園者は作家と会話を交わしながら品定めし、ゆったりと買い物を楽しんでいる。今年で6回目の開催で今回は園内に3カ所の演奏場所を設け、10組がギターややピアノの弾き語りを披露。飲食店の出店もある。21日まで。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-5-5

    端午の節句、こいのぼり51匹が舞う 突風のりこえ、GW最終日まで優雅に

    5月5日は端午の節句。熱海市の姫の沢公園では51匹のこいのぼりが飾られ、行楽客の目を楽しま…
  2. 2021-5-4

    熱海市で70女性のコロナ陽性確認 感染経路は県外陽性者との濃厚接触

    静岡県は5月4日、熱海市に住む70代の女性の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。熱海市1…
  3. 2021-5-4

    飲食販売テークアウトで「GW特設市」 コロナ禍のイベント開催に一石

    熱海市の多賀観光協会は5月1日〜5日までの5日間、長浜海浜公園の休憩施設「うみえ〜る長浜」…
  4. 2021-5-3

    知事選•岩井氏支援の勝俣衆院議員、藤曲県議の熱海遊説中止 交通渋滞で

    自民党静岡県連が5月3日に熱海市で予定していたキャラバン遊説は、GWの交通渋滞のため、中止になった…
ページ上部へ戻る