【熱海をどり】桜をテーマに長唄「舞妓」 20代芸妓が5人

【解説】今年の熱海をどりは「桜」をテーマに構成され、長唄の「舞妓」が選ばれた。舞妓から連想される桜は枝垂れ桜・おぼこ桜・八重桜…可愛らしく可憐な桜。
そのイメージにあわせ若手を積極的に起用。初舞台を踏んだ最年少の笑千代さん(21)をはじめ、全員が20代の芸妓が立方を務め、若い世代の観客を呼び込んだ。
(構成・振付・舞踊指導=花柳あらた 長唄指導=坂田仙蔵)

 

 

◇てまり 小夏
◇ゆめ美 静(一部) 愛千代(二部)
◇ひな鶴 笑千代
◇菊乃 りょう

◇唄 あやめ、一馬、初玉、紅花
◇三味線 初菊、玉竜、千代菊

 

舞妓メーン

 

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