【花】シグナル「レッド」、熱海梅園の”山法師”が「秋」の訪れを告げる

熱海梅園の澤田政廣記念美術館近くのヤマボウシ(山法師)の木がツブツブ入りキャンディーのような赤い実を付け、秋の訪れを告げている。3カ月前には十字の白い花(葉の変形した苞=ほう)が来場者を出迎え、夏の訪れを告げていたが、季節の移り変わりを示す信号の色が変わった。

同美術館では23(土)、24(日)の両日、夏休み子ども企画として「ナイトミュージアム」を開催。ガイドの案内のもと、館内の照明を消した真っ暗な展示室の中を懐中電灯の明かりだけで鑑賞し、ふだんとは違った彫刻作品の表情をうかがう。

 

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8月15日のヤマボウシ(熱海梅園)

 

b1045月15日のヤマボウシ(熱海梅園)

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