【観光】秋の花火に2万5000人、イベントとの相乗効果で1万人増

今秋唯一の熱海海上花火大会(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が敬老の日の15日(祝・月)、熱海湾であった。2万5000人の観衆が秋の夜空を彩るスターマインや大空中ナイアガラなど約3000発の花火を楽しんだ。

昨年の秋季花火大会は同じ3連休の最終日となる9月16日(祝・月)に開催され、観衆は1万5000人だった。前年を1万人上回ったことについて、主催者は、新たに開催された全国グルメと音楽のイベント『Ata Fes’14』(熱海JC・伊豆熱海街おこし振興会)との相乗効果が大きい」、分析している。
次回は冬季熱海海上花火大会シリーズが始まる12月7日。

 

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