【社会】あわや惨事、多賀中の通学路で土砂崩れ

大型で強い台風18号が熱海を襲った6日、多賀中の敷地内にある正門側の通学路でがけ崩れがあり、崩れた土砂が道路を埋めてフェンスを倒し、グラウンドにも雪崩れこんだ。市内の全小中学校は休校のため、生徒に被害はなかったが、避難所として開設されていた。
熱海市学校教育課 によると、がけ崩れは土砂が流れている状態で、土砂が止まった後で対応するという。同中では、復旧して安全が確認されるまでは、正門側の通学路を使用している生徒には迂回通学させる方針。

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