【経済】伊豆大島で「椿まつり」開幕 大島のもう一つの玄関口「熱海」も観光復興を支援

伊豆大島(東京都大島町)で「第59回椿まつり」が26日、名称を「観光復興スタート・大島椿まつり」として開幕した。

毎年5万人以上が来場する島一番のビッグイベントだが、昨年10月16日の台風26号の土砂被害の影響で開催が危ぶまれていた。
「ミス大島」早川夏美さんの「開会宣言」で始まったこの日の開会式は、白井岩仁大島観光協会長、川島理史大島町長のあいさつに続き、伊豆大島のもう一つの玄関口である熱海市の斉藤栄市長と東伊豆町の太田長八町長らが紹介され、来賓のスピーチををした。

その後、ステージでは「ミス大島」、「ミス椿の女王」、「ミス雪椿」(大島町の姉妹都市新潟県加茂市)、「ミス熱海梅の女王」(平澤詩麻さん)がステージに並び、観光復興を全員でアピールし、開会セレモニーに花を添えた。

今年は2月8日に「椿の女王コンテスト」、同16日にオペラ「椿姫」コンサートとカメリアマラソン大会などが行われる。

◇キャッシュバック 東京都は復興支援事業として、椿まつり(1月26日~3月23日)期間中の大島発着便の利用者に 片道1500円をキャッシュバック。熱海から大島へは東海汽船のジェット船で45分。

【写真】熱海市観光協会

ミスミス6人

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-7-24

    ブルネイ代表のムハマド・イサ選手 競泳男子100メートル、予選1組2位

    熱海市のホストタウン相手国ブルネイ代表のムハマド・イサ選手(23)が7月24日の競泳男子100メー…
  2. 2021-7-24

    熱海土石流 新たに2人の遺体発見、死者21人に 身元は調査中 

    熱海市伊豆山地区で起きた土石流災害で熱海市と静岡県は7月24日、同日の捜索活動で2人の遺体を発見し…
  3. 2021-7-24

    熱海市で20代女性と高齢でない成人の2人がコロナ感染 県内陽性者と濃厚接触

    静岡県は7月24日、熱海市に住む20代女性と高齢でない成人の2人が新型コロナウイルス感染を確認した…
  4. 2021-7-24

    ブルネイ選手団 153番目に入場 東京五輪、熱海市のホストタウン相手国

    東京五輪の開会式が7月23日夜、東京・国立競技場であり、熱海市のホストタウン相手国ブルネイ・ダルサ…
ページ上部へ戻る