【まちづくり】「貫一・お宮なべを」振る舞う 仲見世振興会

筆塚祭を盛り上げようと、熱海駅から筆塚への通り道となる「仲見世振興会」(椎野文夫会長)は17日、筆塚祭の神事終了後、仲見世通りの中央で温かい「貫一・お宮なべ」600人分を振る舞った。

「貫一鍋」は山の幸をふんだんに使ったトン汁。「お宮鍋」は海の幸アオサ入りのみそ汁。同振興会では商店街の活性化のために、2008年から毎年このイベントを開いている。

鍋をを楽しみに訪れた市民に尾崎紅葉祭や梅園梅まつりに向かう観光客も加わり、湯気の立つ2つの大鍋の前には長い列ができた。

なべ

 

 

鍋追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2018-4-19

    【編集室】チューリップ10万球が見頃、市民入場無料デー開催中/アカオガーデン

    熱海市のホテルニューアカオが運営する「アカオハーブ&ローズガーデン」(赤尾宣長社長)は、4月…
  2. 2018-4-19

    【熱海の花】絶景を眺望 鮮やか、ツツジが満開/MOA美術館「水晶殿」

    熱海駅近くの高台にある桃山で白やピンク、赤などの色とりどりのツツジが見ごろを見迎えている。M…
  3. 2018-4-19

    伊豆半島「世界ジオパーク」認定、ジオリアで記念式典 知事、15市町の首長が参加

    静岡県と伊豆半島ジオパーク推進協議会は4月18日、伊豆市にある展示施設「ジオリア」で「世界ジオパーク…
  4. 2018-4-18

    世界から1156本の応募 レッドカーペットは救世会館/熱海国際映画祭

    熱海国際映画祭実行委員会は4月17日、熱海市役所で記者会見し、市内で初開催する同映画祭(6月28日~…
ページ上部へ戻る