【まちづくり】伊豆山港多目的広場に子どもたちが壁画 伊豆山の魅力をPR

 熱海建設業協会(大舘節生会長)は30日、伊豆山地区の魅力をアピールしようと、「伊豆山港多目的広場」の壁(高さ約1メートル、幅約40メートル)に地元の少年野球チームや小、中学生、熱海ビーチクラブメンバーに絵を描いてもらった。「土木の日」(11月18日)を記念した事業として実施した。

 同広場は2010年に完成。県が港の一角を埋め立てるなどして整備した。現在、地元の各種団体代表らでつくる伊豆山港多目的広場活用協議会が、利活用策を検討している。

 熱海では09年、熱海港耐震岸壁で防波堤用の巨大なケーソンに、市内の小中学生が「熱海」をテーマにしたイラストを描いたことがある。

壁画 使用前

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