【市政】寄贈カレンダーの無料配布に希望者殺到 開場前から120人の列

ニューイヤー・カレンダー・リサイクルフェアが7日、熱海市総合福祉センターで開かれ、来場者は1人2点まで好みのカレンダーを選んで持ち帰った。

カレンダーの入手が困難な高齢者や市民に無料で配布する事業で、市と県をはじめ、民間事業者、建設業組合、市民などから1332点の2014年版カレンダーが寄せられた。

今年で16回目の人気のフェア。開場の午前10時には希望者がどっと押し寄せ、120人の列ができたことから入場整理券を配り、30人ずつに制限する調整を施すほどの盛況ぶりだった。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-13

    行動制限のないお盆休み 多賀ビーチで花火大会とビアガーデンが復活

    熱海市の長浜海浜公園で8月12日夜、「伊豆多賀温泉海上花火大会」(多賀観光協会主催)が開催さ…
  2. 2022-8-13

    農水副大臣に勝俣孝明氏 第2次岸田改造内閣 伊豆山港の復興に注力

    政府は8月12日午前の臨時閣議で、第2次岸田改造内閣発足に伴う副大臣26人と政務官28人の人事を決め…
  3. 2022-8-10

    故 川口市雄前熱海市長へに従五位を伝達 下多賀の自宅で遺族に

    5月28日に肺炎のため85歳で亡くなった前熱海市長の川口市雄(かわぐち•いちお)氏に従五位が伝達され…
  4. 2022-8-10

    ビーチで手持ち花火を楽しんで! 熱海・長浜海水浴場に「特設会場」

    熱海市の多賀観光協会は長浜海水浴場に手持ち花火用の「花火広場」を設置、無料で開放している。1…
ページ上部へ戻る