【観光】春の夜空を彩る大輪3千発 熱海海上花火第2弾

 

熱海湾で12日夜、春の熱海海上花火大会・第2弾が開かれた。滅多にない土曜日の開催とあって若いカップルやホテル旅館の宿泊客など1万7000人が繰り出し、晴れ渡った春の夜空を彩る大輪の「花」が観客たちを魅了した。

この日の市内の気温は17度。夜に入っても心地よい陽気で、午後8時20分から25分にわたって打ち上げられたスターマインなど約3000発に観客たちは歓声を挙げ、フィナーレを飾る全長1キロの「大空中ナイアガラ」に拍手を送った。

 次回(夏季)花火大会は7月21日(月祝・海の日)に開催される。

(熱海ネット新聞)

スターマイン1

【写真】竹内正さん撮影

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-6-5

    自民県議連、起雲閣で熱海・伊東の経済団体と意見交換 県への要望聴取

    静岡県議会の最大会派「自民党改革会議」の観光産業振興議員連盟(宮沢正美会長)は6月4日、熱…
  2. 2020-6-4

    コロナ対策優先、熱海フォーラム事業凍結 齋藤栄市長が議会で表明 

    熱海市の齋藤栄市長は6月4日、市議会6月定例会で、新型コロナウイルスの感染拡大防止に対応するため、…
  3. 2020-6-3

    【動画】イベント自粛中の熱海梅園でゲンジボタル、ひっそりと幻想的な光のショー 

    例年なら6月上旬は初夏の風物詩「熱海梅園初川清流ほたる鑑賞の夕べ」の真っ只中。多くの観光客や市民が…
  4. 2020-6-3

    特別定額給付金10万円 郵送申請分の振込み開始、初日は495世帯 熱海市

    国が国民1人当たり現金10万円を配る「特別定額給付金」の郵送申請者への給付が6月2日、熱海市でも始…
ページ上部へ戻る