【観光】春の夜空を彩る大輪3千発 熱海海上花火第2弾

 

熱海湾で12日夜、春の熱海海上花火大会・第2弾が開かれた。滅多にない土曜日の開催とあって若いカップルやホテル旅館の宿泊客など1万7000人が繰り出し、晴れ渡った春の夜空を彩る大輪の「花」が観客たちを魅了した。

この日の市内の気温は17度。夜に入っても心地よい陽気で、午後8時20分から25分にわたって打ち上げられたスターマインなど約3000発に観客たちは歓声を挙げ、フィナーレを飾る全長1キロの「大空中ナイアガラ」に拍手を送った。

 次回(夏季)花火大会は7月21日(月祝・海の日)に開催される。

(熱海ネット新聞)

スターマイン1

【写真】竹内正さん撮影

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