【観光】3連休で熱海梅園に多くの観光客 熱海高エイサー部が舞踊を披露

今年最初の3連休の最終日となった13日、熱海梅園には多くの観光客が訪れ、園内で開催されているイベントも人気を博した。

全国的に寒さが続き、今シーズンの梅園は開花がやや遅れているが、正面入り口付近や売店周辺、韓国庭園などでは紅白梅が開花。市によると、園内の473本の梅のうち11日現在で117本の開花が確認されている。

梅の分まで集客に貢献しているのが、園内で行われている各種イベント。土曜・日曜日と祝日を中心に和太鼓や琴・尺八の演奏、歌謡ショー、芸妓衆による演芸や野だてなどがあり、この日は熱海高校エイサー部が沖縄の伝統舞踊、前日12日には大正琴の演奏会が開催された。

 

0113梅園

1月13日の熱海梅園の様子

熱海高校

熱海高エイサー部の演舞(1月13日)

大正琴はた

大正琴演奏会(1月12日)

【写真】珈琲専科「讃」 羽田剛さん撮影

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-3-3

    標高500mで凛と咲く…姫の沢公園で水仙が見頃 本格的な春の訪れ 

    熱海市の姫の沢公園公園でひときわ目立つ黄色い水仙(スイセン)や鈴蘭(スズラン)のような白い…
  2. 2021-3-3

    熱海市で新たに1人がコロナ感染、高齢でない成人男性 3月3日

    静岡県は3月3日、熱海市に住む高齢でない成人男性の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。熱…
  3. 2021-3-3

    3月9、10日に市議会「一般質問」 副市長2人制やコロナ諸問題で論戦 

    熱海市議会2月定例会は3月9、10日に一般質問を行う。竹部隆議長・橋本一実副議長と高橋幸雄氏を除く…
  4. 2021-3-3

    熱海市長の施政方針 「ピンチをチャンスに変え、反転攻勢に向けた施策」全掲

    熱海市は市議会2月定例会に180億300万円の新年度一般会計当初予算案を上程した。市長は「回復から…
ページ上部へ戻る