花火の夜、熱海にトランペットの音響く マリーズキッチンで音楽ライブ

冬の熱海海上花火大会に合わせて12月9日、熱海市紅葉ヶ丘町の「マリーズキッチン&ライブスタジオ熱海」で「Xmasディナーライブ」が開かれ、気鋭のトランペット奏者牧原正洋さんとピア二ストの本間樺代子さんがロマンティックな音色を響かせた。
曲はカッチーニのアヴェ・マリアで始まり、オブリビオン、夜空のトランペット、グラナダや映画音楽などクリスマスをイメージした10曲あまりを1時間20分にわたって披露。市内外から訪れた約30人の観客が懐石料理を味わいながら澄んだ切れのある音色の競演を楽しんだ。
牧原さんはジャズが専門で八代亜紀さんのジャズバンドをはじめ、SMAP、エグザイールのライブでも活躍。本間さんはグランドピアノとエレクトーンで一流の音色を奏でた。



牧原正洋さん

本間樺代子さん



演奏後はテラス席から3000発の色とりどりの花火を観賞

会場の「マリーズキッチン&ライブスタジオ熱海」は頼朝ライン沿い紅葉ヶ丘の森の中にぽつんと浮かぶ白い館のハウススタジオ。本格的フランスパンで人気のMarie(マリー)伊豆店の姉妹店。俳優・速水もこみちさんが料理人として登場した「MOCO’Sキッチン・春の熱海満喫SP」はここで収録した。
ディナーライブはクリスマスの時期と6月に開いている。熱海の隠れた銘店。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

ライブ

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