あたみ桜・糸川桜まつり、あす1月12日開幕 58本中37本が開花

熱海市の糸川遊歩道で1月12日、第9回「あたみ桜・糸川桜まつり」(市観光協会主催)が開幕する。初日は午後1時から、ドラゴン橋でオープニングセレモニーを開く。熱海芸妓(げいぎ)による踊り、地元の人気オヤジバンド「糸川ベンチャーズ」の演奏、桜茶や緑茶のサービスがある。2月11日までの期間中、土・日曜日と祝日に桜茶のサービスや阿波踊り、大道芸、バンド演奏などを催す。期間中午後5~11時はあたみ桜のライトアップを行う。
今年は早咲きを見越して前年までより1週開幕を早めたが、開花スピードが例年並み。熱海市によれば、1月10日現在、糸川遊歩道の両岸に植えられた58本のあたみ桜のうち、開花しているのが37本。このうち2本が3分咲きで、9本で1分咲き。全体の開花度数は0・58となっている。
(熱海ネット新聞)

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