アジサイ街道がサクラ街道に 国道135号、熱海市・小山臨海公園

3月6日は二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」。冬ごもりしていた虫が土の中から外に出てくるころとされる。「アジサイ街道」の名で知られる熱海市下多賀の国道135号沿いの小山臨海公園入り口では、桜が満開となり、列車や車で行き来する人たちの目を楽しませている。
およそ20年前、多賀中で校長を務めた故角田春彦さんが大寒桜(おおかんざくら)や新種の桜を植え込んだもので、大漁桜も1本ある。
三寒四温の影響で国道には「山間部 凍結のおそれ、通行注意」の掲示があるが、臨海部はご覧のような春景色ー。
3カ月後の6月初旬には、道路の反対側をアジサイの花が薄紫や青、白、ピンクに彩り、全国から撮り鉄が駆けつける。
(熱海ネット新聞・松本洋二)


昨年6月

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-4-19

    【お悔やみ】秋山和歌子さん(熱海市上多賀)4月17日死去

    秋山和歌子さん(あきやま・わかこ)4月17日死去、75歳。熱海市上多賀743。モンマート伊豆弥。通…
  2. 2021-4-18

    「まん延」で首都圏の日帰り客激減 宿泊客がゆったり花火見物

    今年度最初の熱海海上花火大会が4月17日、熱海湾で開催された。前線の影響で小雨が降り続く中…
  3. 2021-4-17

    「初島ところ天祭り」2年連続で中止 首都圏のコロナ感染再拡大で

    熱海市の初島区事業共同組合は、第46回「初島ところ天祭り」の中止を決めた。同組合は例年5月…
  4. 2021-4-16

    色鮮やかなツツジ、今年も晩春パノラマ MOA美術館「水晶殿」

    熱海市のMOA美術館のエスカレーター入口近くの展望台「水晶殿」でツツジが見ごろを迎えた。台…
ページ上部へ戻る