熱海市、大雨警報で情報班設置 台風15号接近に敏速に備える

熱海市は、9月8日午後4時44分に台風15号に伴う大雨警報が同市に発令されたため、ただちに危機管理担当の職員を中心に「情報班」を市役所内に設置。情報を一元化して被害に備えた。市は土砂災害の発生の危険が高まったとして、9月9日午前0時、市内全域2万1592世帯、3万6811人に5段階の警戒レベルのうちレベル4にあたる「避難勧告」を出し、速やかに避難するよう呼びかけた。避難所は、泉小中学校、伊豆山小学校、熱海中学校、第一小学校、第二小学校、上多賀会館、多賀小学校、網代公民館。同勧告は午前4時に45分に解除された。
(熱海ネット新聞)


台風第15号ドキュメント(熱海市)
1400:事前配備体制
1451:暴風警報·波浪警報
1610:避難準備·高齡者等避難開始情報(避難者最大30名)
1640 :铁道等運休情報(同報無線)
1644:大雨警報発表
1800:情報班の参集(情報収集体制の強化)
2340 : 土砂災害警戒情報
0000 :避難勸告
0435:土砂災害警戒情報解除
0445:避難告辞除
0530~0710 : 避難所安開鎖

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