今日から「山の上ホテル」も浴室開放 断水地域の市民受け入れ施設27に

熱海市では、台風19号で断水の恐れがある地区に居住する市民や別荘所有者に市内の宿泊施設が一律500円で浴場を解放している。10月17日、市内紅葉ガ丘町の「山の上ホテル」が受け入れを申し出、これで被災者が利用できる施設は24となった。断水で洗濯などの生活用品が確保されてないことを考慮し、タオル類も施設側が用意する。
いずれの施設も事前に電話を入れて予約が必要。受付で住所、指名を記載して入場する。利用者が多数の場合は、入場を制限する場合もある。断水が解消されるまで続けている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-6-3

    【動画】イベント自粛中の熱海梅園でゲンジボタル、ひっそりと幻想的な光のショー 

    例年なら6月上旬は初夏の風物詩「熱海梅園初川清流ほたる鑑賞の夕べ」の真っ只中。多くの観光客や市民が…
  2. 2020-6-3

    特別定額給付金10万円 郵送申請分の振込み開始、初日は495世帯 熱海市

    国が国民1人当たり現金10万円を配る「特別定額給付金」の郵送申請者への給付が6月2日、熱海市でも始…
  3. 2020-6-3

    熱海市街、鮮やかな赤や赤紫に染まる ブーゲンビリアが一斉に満開

    熱海市ではブーゲンビリアが満開を迎え、鮮やかな赤や赤紫(マゼンタ)の花が初夏の街並みを南国ムードに…
  4. 2020-6-3

    熱海市の高齢化率(65歳以上人口)47・8%、静岡県の市で抜けてトップ

    静岡県は、2020年4月1日現在の総人口に対する65歳以上(高齢化率)と75歳以上(後期高齢率)を…
ページ上部へ戻る