今日から「山の上ホテル」も浴室開放 断水地域の市民受け入れ施設27に

熱海市では、台風19号で断水の恐れがある地区に居住する市民や別荘所有者に市内の宿泊施設が一律500円で浴場を解放している。10月17日、市内紅葉ガ丘町の「山の上ホテル」が受け入れを申し出、これで被災者が利用できる施設は24となった。断水で洗濯などの生活用品が確保されてないことを考慮し、タオル類も施設側が用意する。
いずれの施設も事前に電話を入れて予約が必要。受付で住所、指名を記載して入場する。利用者が多数の場合は、入場を制限する場合もある。断水が解消されるまで続けている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-27

    「変異種感染者の市町名公開を」齋藤栄市長、コロナ情報開示で県を批判

    熱海市の齋藤栄市長は1月26日、英国で流行している新型コロナウイルスの変異種への感染が静岡県内で4…
  2. 2021-1-27

    【お悔やみ】稲葉精司さん(熱海市紅葉ガ丘)1月25日死去

    稲葉精司さん(いなば・つかさ)1月25日死去、81歳。熱海市紅葉ガ丘町18の58。出棺28日午前1…
  3. 2021-1-26

    熱海市、中小事業者に2度目の給付金10万円 1月か12月の売上半減が条件

    熱海市は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言などの影響で売り上げが大幅に減少した中小事…
  4. 2021-1-25

    熱海市で高齢でない成人がコロナ感染 感染経路は県内陽性者との接触/1月25日

    静岡県は1月25日、熱海市に住む高齢でない成人(熱海市87例目、県4256例目)の新型コロナウイル…
ページ上部へ戻る