幸運の梅「開運」がアンカー 熱海梅園の59品種、472本の梅出そろう

毎年、熱海梅園でもっとも遅く咲く梅「開運」が3月12日、見ごろを迎えた。これで園内の59品種472本の梅の木がすべて出そろった。若い世代の来園者に人気の梅で、縁起の良い名前にちなんでこの花の写真を撮り、お守りにしたり、SNSで発信したりするのがブームになっている。今季は令和になって初めての「開運」でプレミアが付く。遠方で来園できない方は、本紙の写真をお役立てください。日本一早咲きは11月12日、冬至梅だった。

園内では、梅のシーズンが終わり、春の風物詩の代表ともいえるツクシが太陽に向かって真っすぐに伸び、長いものは15センチある。野草たちも色とりどりかれんな花を咲かせ、本格的な春の到来を告げている。
(熱海ネット新聞)

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